瞬間接着剤の適切な保管方法

一般的には、遮光性のある純正アルミパウチで保管になっていますが、瞬間接着剤はUV硬化の樹脂ではないので「光をさえぎる必要は無い」です。

レトルトカレーなどに使われているアルミパウチですが、アルミとサンドイッチされてPP素材などで3層構造になっているのです。

専門用語だと「ガスバリア性」が高い容器で、光(紫外線)と空気(酸素など)を遮断できるので、アルミパウチが多用されるのです。

ガスバリアとは、空気と遮断するという意味です。

「酸化防止」することによって、長期保管ができるということです。

透明なガスバリア性の高い容器の代表が「マヨネーズの容器」です。

業務で産業用インクジェットプリンタのインク開発していたので、3層構造のアルミパウチに関しての知見があり、製造している業者さんの日本国内2社とコネクション保有しています。

本題ですが

・密閉性が高いガラス容器に接着剤を入れる

・細い針などをガラス瓶に入れておく

が重要です。

接着剤の先端が固まって液体が出てこないので、ガラス瓶とセットで細くて長い針と入れておきましょう。

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大塚 忠和

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