Webページ公開1周年 WordPressを再学習して自ら再構築に着手

●SNS依存からの脱却、実名個人Webサイトを公開

某ビジネスSNSの民度と個人ルールの押しつけが横行しています。

極めつけは、DMや投稿で不愉快な思いして、僕が受けた実被害の開示を公開投稿による「啓蒙活動」が、愚痴と捉えられ、一時的に閲覧数とリーチが増えると、結果、本来の僕のパブリックイメージがネガティブなものになったり、経歴自慢や知見自慢と捉える一部のアクティブユーザーが「僕とのリアル初対面なのにも関わらず誹謗中傷と暴言吐かれる」という有様に辟易としておりました。

マネタイズと社会貢献度が高い活動と、趣味と多種多様な知識を開示して交流することでお互いをリスペクトし、知見を身につけることです

LinkedIn投稿に関しての主軸は、

・リスクマネジメント
・地方創生

を掲げた投稿です。

僕がリアルで具体的にどんな活動と行動しているのかは「原則非公開」です。

ビジネスで合意形成が確定したら「実はこんな活動をしていました」と正式な告知です。

ほとんどが、様々な事情で、ペンディング(保留というよりも事実上の中止)になることが多いので、なにも行動していないやっていないように見られることが多いでしょう。

製造業関係者さん、LinkedInで繋がった近親者さんは

・僕の投稿意図を「行間」から読み取っている
・いわゆる「匂わせ投稿」だと理解している

のですが、閲覧者の大多数には伝わってません。
(まぁ、理解できて分かる人だけが分かればいいというスタンスなので問題なし)

実名SNSを10年以上運用していますが、投稿が一過性で、アーカイブが残らない。

記事内容やフォロワー、いいね、コメントがあると共通の繋がりなどの類似した属性に伝搬して拡散されることは利点です。

「データベース化されない」というSNSの欠点を補うことを必要を感じて、2012年のWordPress3.0時時代にサイトを構築を独学で勉強していました。

しかし、自分が思い描いたようなWebページ構築には技術的に課題があったのです。

専門書籍も買い込んで勉強していました。

テーマは「BizVektor(ビズベクトル)1強時代」であり、プラグインも多数あるけど、信頼性や更新に問題あり、スタイルシートを直書きしないと「凝ったWebページが設計できない黎明期」でして、挫折しました。

(BizVektorは現在、後継の「Lightning」へ移行しています。)

●Webデザイン専業のプロに適正価格を支払い委託して得る付加価値

そんな中、コロナ禍にLinkedInで、この人にお願いしたいと思えるWebデザイナーさんに出会ったことで

・屋号のロゴデザイン
・名刺作成
・僕の求める仕様を伝えて実装

をお願いして今に至ります。

現在のWordPressは、10年前のCMSと比べるとUIが刷新されていて、途中で改良した時の整合性を修正して弊害を内部で対応できている仕様が実装されています。

ハッキリ言うと「全く別のCMS」だと感じました。

CMS はWeb業界だと「コンテンツ・マネジメント・システム (Content Management System)」なのですが、僕が在籍していたデジタルプリンティングの印刷業界ですと「カラー・マネジメント・システム(Color Management System)」なんですよね(^_^;)

テーマとプラグインも信頼性が高いものが多種多様あり「ソードコードの直書きがほとんど必要無い」のと、コードの直書きはワードプレス本体と分かれていて「レイヤー仕様になっている」ので、設計担当者が不在になっても「後任者が引き継いで改善改良が容易になっている」のです。

本当に素晴らしい仕様で、エレガントです。

実装仕様をZOOMにてWebデザイナーさんと打ち合わせして、結果として10年で大きく刷新された仕組みが理解でき、授業代も含めて支払いさせて頂きました。

僕にとっては、浦島太郎状態だったのが、半年で技術と情報とノウハウが収集でき、屋号のロゴデザイン僕が掲げるテーマビジョンに沿ったデザインでした。

なにかを真剣に取り組むためにイニシャルコストがかかるのであるならば「自分のポケットマネーで相応の金額を支払いする」ことが重要です。

なぜなら、無料だと取り組む姿勢や進捗およびマイルストーンが具現化しないのです。

●Webサイトへの情報開示や提供の難しさと運用哲学

毎度のことですが、話が横道にずれているので、閑話休題。

実名でアーカイブに残すというのは、技術者としては「再現性が無いフェイク」を投稿するのは、自身のキャリアを怪我すことになります。

また、業界関係者として

「どこまで踏み込んで社名や業界の本音と建前を開示してもいいのか」

に相当悩みました。

・広告、アフィリエイトリンクを貼らない
・Webページの閲覧数で収益を得ない

を厳守することに、こだわっております。

つまり「情報の信頼性と人となりの認知重視」ということです。

OFUSEのリンクを記事に掲載して、無料のWikipediaのような「任意課金」としました。

名刺を渡した関係者、友人知人らへの情報公開と交流目的と営業活動による「新規顧客の獲得」が目的です。

・デジタルプリンティング
・リスクマネジメント

が、ビジネスコンテンツのカテゴリーです。

その他のカテゴリは、趣味、自分用メモ(忘備録)、日々の雑記です。

1年、おっかなびっくり運用して試行錯誤した結果、

・若干のカテゴリー修正
・既存のバグ修正
・レイアウト変更
・サブカテゴリーの導入
・タグの刷新

と、投稿スタイルと方向性が明確に定まりました。

そこで、検索キーワードでググりながら(生成AIは、未だに使わないw)情報収集して、自らワードプレスの再構築に着手して、連日徹夜です。

夕方から夜中の方が、ゾーン突入で捗るとい「典型的な夜型人間」です。

そんなわけで模造紙と付箋紙使いつつ、メモ帳に、仕様変更の構想を自分しか読めない文字で書いています。

それにしても、セミナーとか受講して、その場で綺麗にメモできる人を心の底から尊敬します。

僕のメモ書きは「投稿的に全く映えない」という能力というか適正が無いという自虐的な写真付き投稿でした。

というオチです✋😅🫢

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大塚 忠和

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