
石破「前総裁」が高市「新総裁」をイジる? 「まーあそこまではっきり『ワーク・ライフ・バランスやめた』と言われると、大丈夫かーいう気がせんではないでありますが」会場からは笑いも
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d0702f5f89a5cb0010bc98a12ef685ead4d30ff?fbclid=IwY2xjawNOI9NleHRuA2FlbQIxMQABHqD_NGRlwtVq8_4OEOuoM0dsFVhfCGiTJDdbPKIFcCqecTIIKnXRNmb89JiG_aem_EyHkCHdrUbghHXE1AQEgcA

党内野党で味方がおらず、実現したい野望はあったのでしょうが、過去の発言との乖離と実行する政策が真逆でしたので、国民の反発はやむなし。
一年であろうが、総理大臣であったという肩書ができて歴史に名を刻んだことは、組織のトップに君臨したという政治家としての集大成的に名誉なことなのでしょう。
それを考えると、野党に下野したときの谷垣さんの立ち位置は気の毒に思えますね。
高市氏本人が、自身の体調管理をしながらリゲインのCMのように24時間戦い、党内議員を鼓舞する発言であったと考えれば、誇張した決意表明であったにせよ、意気込みとしての決意表明はありだと思います。
OoL重視など言っているような状態ではないという、党内の危機感を示唆した国民へのメッセージでしょう。
石破氏も本来は、気配りできて、ユーモアも交えて発言できる方なのでしょう。
爆笑問題が日テレの地上波で太田総理時を放送していた時から、石破氏はいじられる方ですし、若かりし時代にはアイドルオタクでしたからね。
残念なのは、自身が総理大臣の任期内で、もう少しユーモア交えた発言していれば、印象も随分違っていてマスコミ報道も好意的な一面も報道されていたのかもしてません。
僕は、第三者の発言を社交辞令を決めつけ、斜め上に見る天邪鬼な人間でして、時代と逆行して独自色を演習しつつ、水面下では、各々の立場も理解した上で合意形成するビジネススタイルを貫いて今に至ります。
そんな中でYouTubeのライブ配信を見ていて、彼の発した言葉に関しては敬意を感じます。
肩の荷もおりて、ねぎらいの言葉と「ノーサイドの精神が垣間見えた」のは良かったです。



