Facebookの某自作PCグループで話題になっていたアリエクの格安NAS用の東芝HDD16TB2台が、本日、税関を突破して着弾。

確認したら、2台とも新品で静音です。
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追記
動作していないときは静音ですが、読み込み書き込みではかなり大きな音でガリガリと音がします
例えるなら25年前のSeagateのガリガリ音
読み書きの速度を計測しましたが100MB/sec
動作音と速度が25年前のHDDレベルです
高級品のWD製GOLDは動作音も静かですし、読み書き速度が200~250MB/secですから、安いなりの品質相応と考えればサーバー用途のHDDとしてはコスパがいいとポジティブに捉えた方がいいです。
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分厚い発砲スチロールにくるまれ、外装が空気混入タイプの緩衝材クッションで覆われているので、配送料が2台で3000円以上と高額ですが、総額では安くてオススメです。
注文する時「Set C」の選択で新品です。
FBグループの投稿主に確認しましたが、全く問題ないとのこと。
実質15TBでNASのミラーリング環境のHDD構築が5.5万なら、迷わず買いです。
WDゴールどだと1台7万くらいです。
最近、東芝のクラウドサーバー用HDDがシェア拡大で復活というニュースをWeb記事で見かけました。
24時間稼働で5年~10年の耐久性と信頼性が見込める可能性があります。
某有名クラウドサーバーですが、AI判定によって規約違反と判断され、不条理なアカウントBANによるデータ消失する事例があるのです。
自宅にNASサーバー設置してセキュリティ設定。
外部からアクセスできるようにしたり、友人知人やビジネスのプロジェクトでファイル共有など、サブスクで某クラウドサービス契約するより、運用の信頼性と費用対効果が絶大という時代です。
他社サービス依存に終止符をうちましょう。
絶対に消えてはならないデータを自己管理することが重要です。



