個々の志とプロとしての自覚と所属企業の不祥事


ピンチに陥った時に応援してもらえて手を差し伸べてもらえる人材について、個人的見解ですが、分析、考察してみました。

入社当時は、個人が掲げるビジョンがあるものです。

しかし、組織が腐敗していると「中の社員は、感化されミイラ取りがミイラになる」ものです。

知名度の高い企業の社員として、SNSでの発言などに恩恵がある一方で、どこかの生命保険会社みたいに、30億以上の詐欺が発覚したり、日本一有名な広告代理店の数々の不祥事も、第三者から見たら、

「利己的でカネと資本主義のヒエラルキーをチラつかせた恐喝まがいな営業手法」

を連想させるわけで、企業文化の闇を感じざるを得ない。

組織が起こした刑事事件に関して、関与していない個人を攻撃はしない。

しかし、私を含めた組織への苦言をブログやSNSに投稿することに関して、

「部外の担当者レベルだとしても、中の人であり組織の一員であるならば、当事者意識を持ってこそプロフェッショナル」

なのですという話です。

都合いい時だけ「個の時代」と言いつつ「巨大企業の恩恵がある状態」をビジネス利用するのは、ダブルスタンダードそのものです。

事実と正論を言われ、ブロックしたり、

「ありがとうございました」

という某ビジネスSNSのインフルエンサーが作り上げた

「事実上のスルー返信は潔くない」

のにも関わらず、模倣するユーザーが後を絶たない。

渦中の社員であるならば、

「皆様の信頼を損ねる由々しき事態をお詫びします」

くらいの発言をして、誠意を見せて欲しいものです。

私は、ビジネススキームに問題を抱えていて、組織の不祥事が明るみになり報道されるという最悪の結果に陥った時の「当事者企業社員発言と行動および人間性」に着目しています。

(個人的に、KPI設計に問題があるという「KPIというフレーズ」が好きでは無いです。)

今までの知名度と信用問題が揺らいだ時に「人となり」が「個人として信用を勝ち取るもの」なのです。

#リスクマネジメント
#プロフェッショナル
#人間としての器
#山一証券
#野澤正平

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大塚 忠和

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