
半民営の公共放送的な立ち位置のNHKが、地味ありながらも有益なコンテンツをWebサイトから葬り去ってしまった模様です。
詳細は下記のリンク先を参照ください。
NHKが放送法の改正で10/1からネットサービスを統合した結果、有用な多くの記事やサイトが公開終了に…「軽い災害」「誰が得するんだ?」と嘆く声も
https://togetter.com/li/2609493
地上波とBSで動画フォーマットをNHKが主導し民営放送局と連携し、4K仕様にも関与してします。
しかし、BS4Kの民営放送局は撤退しました。
つまり、国民から「そんな高画質は不要」とジャッジされたわけです。
BS4Kのために通常の右旋(うせん)を維持して左旋(させん)を追加したのに、BS4Kパラボラアンテナが普及せず、「左旋が左遷(させん)された」という事実。(笑っちゃうが笑えない)
BSの2Kは、当初1920x1080のフルHD画質でしたが、放送局の増加に対応するために地上波放送と同じ「1440×1080の低画質に強制変更」したのは失策と言えるでしょう。
また、NHKが蓄積した震災や災害に関してのデジタルコンテンツを公式サイトの閉鎖を理由に蓄積された価値ある情報がアカーブされず消されてしまう結果に陥りました。
この事例からも法人や、個人が、FacebookやX(Twitter)、Instagram、NOTEなどの他社プラットフォーム依存はリスキーです。
昨年は、知人らのFacebookアカウントが不条理なAI判定で垢BANされて10年以上の蓄積したコネクションとコンテンツが消えて復旧不可能に陥っています。
実はですが、Facebookが垢BANされても復活できる方法を「私は知っている」のです。
知りたい人には「有料で情報提供」しますよ。
興味ある方は、このWebサイトの問い合わせ、SNSやメッセンジャーアプリで連絡いただけると幸いです。
聞けば「そんなことなのか」と思うわけですが「それがノウハウであり、私が情報収集した知見」です。
初期費用と維持費はかかりますが、「ワードプレス運用で個人のドメイン取得とWebサイト保有しないと投稿したコンテンツが消えてしまうのはビジネス的に致命的」だと、今回のNHKが起こした事件を垣間見て思い知った次第です。
8月には10月1日からNHK ONEに移行すると、NHKプラスを登録したメールにアナウンスされていたのですが、事前に新規アカウントが作成できない状態で「10月1日にならないとアカウント移行が出来ない」のは、残念ながら有料放送であるのにも関わらずユーザーファーストとは言い難いです。



