読書感想文と生成AI

小学生が「いかに先生にバレずに読書感想文をChatGPTで終わらせるか」を議論していて、読書感想文という課題はなくなるのだろうなと思った「生成AIを使う勉強にはなってる」


8月末になると定番のネタですね

本を読まずに感想書いたり、両親や祖父母が代筆したりが80年代

ITとWebが普及しだしてから、ネットにある感想文を引用したり、読書感想文の代筆屋というビジネスまで出てくる

令和の現代は、生成AIを使用

もはや、読書感想文が夏休みの宿題として意味ないものになりつつある

感想文以外も、友達の答えを書き写すわけだし

大学ですら単位取得のために、上級の先輩や同学年からレポート入手して書き写す

理系は、数式を用いて解答用紙に計算過程を書かないといけないので、毎年同じ問題が出る物理では「意味わからないけど答え丸暗記」とか、テスト前に友人宅に集まって必死にテスト対策していたのは、僕です🤣

閑話休題

感想文に関しては、生成AIにサポートして貰いながら、自分で加筆修正して

「独自性ある読書感想文を構築する」

のであれば社会人になってからもスキルとしては有効でしょう

大人ですら、生成AI使ってビジネスしている

転職系人材エージェントなんて、テンプレート使い回しで、送付先の相手の名前も間違ったママ、DM送ってくるわけですよ

生成AIを正しく使うスキル取得を宿題にする

結局、大人も子供も同じ課題があるということでしょうかね

僕はAI使わずに自力で文字入力するので、誤字脱字だらけで投稿後に、文章構成も修正する「アナログな人」です

文章書くのが好きだし、情報収集した上での個人的見解があるから、生成AI依存ではありません

音声の文字起こしも挫折したw

生成AIの使い方とかノウハウは、持ってませんよ😑

そもそも、自分の専門分野を生成AIに聞いても回答してくれない、欲しい情報が提供されない

文明の利器を使っても回答がないから、僕にコンサル依頼が来るような「ニッチすぎる業界」では「専門科依存のママ」でしょう

僕の脳みそベースで、エキスパートシステムという生成AI作って販売したら「高額で売れるのかも」って思っている🤣

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大塚 忠和

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