ガチ勢インターネット老人会と半生の反省

Google discoverでオススメされた記事を見てたら「LaTeX」が7位にランキングされていました。

大学の卒業論文をUNIX使ってTeXで書かされた。

自前のWnin98SEにLaTeXインストールして2バイト文字対応の日本語入力環境導入しています。

数式計算にMathematicaも使っていました。

UNIXのブラウザとメーラーがMosaic。
(現在のFirefox、その前はNetscape)

テキストエディタは、Emacsベースで
日本語対応しているNemacsを使用 。

新卒入社で組み込みのプログラミング担当した時、UNIX標準のVIを強制され、独特の操作方法に慣れず挫折。

部署と上長との僕の見解の違いと自分が上長のようなあらゆる言語をつかいこなせる神「ウィザード」になることは不可能だと確信。流行りの言語が組み込み、アプリ、Web作成でトレンドが変わるような世界でにでキャリア形成は困難だと挫折。

適正なしと言われ部署から追い出された。

開発部長の役員が複数の提案をして下さり、京大卒業した担当者が家庭の事情で退職し、インクジェットインクと印刷媒体(産業用インクジェット業界では「メディア」)の担当の後任者の打診を受けて快諾。

汎用性ある技術とノウハウをみにつけることで技術とノウハウおよび知見が保有できる業務への鞍替を決意。

実は、学生時代にインクジェット印刷の画質に興味あって独学で印刷機を購入して高精細高画質印刷手法を独学で趣味で行なっていた。

結果、インクジェット部門インク開発担当に抜擢される。

屋外看板用の低溶剤インクの新規設計をEPSONのプリントヘッド外販担当を共同開発して試作品インクの評価および検証を正社員担当1人で実施してエプソンへフィードバックする

SOL INK、ECO-SOL INK、そして完成系のECO-SOL MAXを開発出荷した。

その結果、会社の売上を78億から100億超を達成し個人で社長賞を受賞。

会社の年商が毎年2倍になって、400億超えて安定する。

リーマンショックの余波でこき使われて、休職と復職を繰り返し、最終的に天下りしてきたメガバンク銀行印の非人道的で不適切なパワハラにはめられて同調した元上司の役員が加担してリストラ。

今に至る。

自慢じゃない、自虐ネタです。

#半生の反省

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大塚 忠和

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