私が生まれる10年前の事件で、静岡県のローカルニュースでは30年以上前の学生時代から度々取り上げられていました。
再審が決定してから10年経過しての判決。
この裁判長は立派です。
捏造認定と明言し謝罪。
検察は、控訴したら日本国民から司法の信頼がゼロになるくらい
「ぐうの音も出ない直球ど真ん中ストレートの判決文」
を重く受け止め、誤りを認め誠心誠意の謝罪すること。
捏造に関わった関係者を有罪にすること。
終わりの始まりです。
「真面目に生きている人が報われる社会」
三権分立が機能せず絵に描いた餅になっているダブルスタンダードを、いい加減やめなさいと強く主張しておきます。
静岡県牧之原市の認定こども園で、当時3歳の女の子が通園バスの車内に置き去りにされ、重度の熱中症で亡くなった事件。
厳しい判決を出したのは、同じ裁判長です。
國井裁判長の英断が、キャリアの足枷にならないことを祈ります!
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