日本企業は「中長期的に人材育成して囲い込む政策」をしなければは滅びる!?

新庄監督は、あれこれ言われたが、3年目で潜在能力がある若手を育てましたね。

就任直後、新庄監督は派手なパフォーマンスでPR活動を重視。

日ハムの広告塔として、自らメディア露出を増やしいました。
しかし、公式戦での結果が伴わず批判殺到。

ジリ貧の状態から就任1年目で結果を出すことが極めて難しい。


彼は
「3カ年計画で育成してAクラス入りを目標にしていた」
のは、明白です。

野村克也が「新庄は監督に向いている」と生前発言されていました。


この状況見て思うのは、日本企業が人材を育てもせず、中途採用で「存在しない該当者」を、HRに委託して探しているという不毛な現状。

僕は打診がある度に、

自分が完璧な適任者ではないが

・現場での実務経験
・プロジェクト運営
・マネジメント
・社内調整
・社外取引先との交渉
・実現可能なマイルストーンの設計
・営業支援、プロモーション
・人材育成


で結果残しているし、業績貢献と実績があるから、3年計画で業務委託を合意してくれたら、最前尽くして結果を残せるように善処する。

と伝えていますが、エージェントも大手企業も「一定の理解はあるが目先の利益優先」という状態です。

人材難を海外人材で全て賄うという発想が根本的に間違っています。
外国人は日本企業が提示する低賃金では雇用に合意しません。

リーマンショック、コロナでドロップアウトした人材の有効活用と新卒系教育をすることで

「中長期的に人材育成して囲い込む政策」

が1番の近道なのです。

僕に業務依頼を希望する法人様、興味ある法人様のアポイントは、大歓迎いたします。

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大塚 忠和

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