都心の最高級ホテルで高齢のおばあちゃんが「500円札」での支払いを拒否された話

FacebookでDTM関連の投稿で有名な藤本健さんがこんな投稿されていました。

新しい500円玉、古い500円玉の話かと思いきや、僕が幼稚園~小学生低学年の時に発行された500円札。
今となっては沖縄でしか流通していない2000円札も、このホテルは支払い拒否されそう・・・

藤本健さんは、PCWatchなどでDTM関係の記事やデジタル音響機器関記事を忖度なく攻めた内容で投稿される方です。
藤本さんGJです☺️

●大手ホテルのフロント対応に思うこと

田舎のホテルや民宿ではなく、名前だしませんが都心にある最大手のホテルです。

フロントと送迎は、客と接する1番身近でユーザーの評価に直結する部門です。

支払いがデジタル化したとかフロントマンの年齢が若いからとか理由はさておき、サービス業として社内で対応マニュアルと申し送りなどで情報共有して「ユーザーファーストで臨機応変に一律のサービスできるから高級ホテルのおもてなし」といえます。

インバウンド需要で日本人への対応の質が低下したのか理由は分かりませんが、こういうイレギュラーなことでも柔軟に対応出来ていたから信頼がえられてホテル知名度と集客につながってるハズです。

大手ホテルのホスピタリティとは思えない対応で残念です。

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以下、藤本さんの投稿を引用

さっき某ホテルのランチに行って会計しようと思ったら、前に85歳過ぎと思われるおばあちゃん5人組が、個別会計してて、めちゃ遅かったんだけど、その1人が、「これ使えるかしら?」って500円札を出したの。そしたら、ホテルの会計のお兄さんとおばさんが顔を見合わせて「すみません、これはちょっと…」と突き返したので、おばあちゃん困ってしまった。こちらは、「ええ?なんで?」とツッコミどころ多すぎて笑ってみてたけど、せっかくならと思い「おばさん、これと替えて差し上げましょうか?」と500円玉を差し出した結果解決。手元には超懐かしい500円札が手に入ったのでした。まあ、価値は500円しかないとは思うけど、ネタとして!

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大塚 忠和

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