Yahoo記事の「ひきこもり」判定の違和感

この方を「ひきこもり」に分類したら、在宅業務の自営業者はひきこもりになる。

家事手伝いと介護していて、就労せず悠々自適な生活しているのは恵まれていると思う。

ドロップアウトして組織に属すことを辞めた人を、ひきこもりと呼ぶのは理解に苦しむ。

高度人材なのに、軽作業や単純労働をしいられ「役不足な業務に嫌気がさし離職して孤立している」こともある。

最近多いのが、ADHDだとか発達障害だとか「自称や誤診」によって「就労放棄している人材が多すぎる」と感じる。

そういう方々の大多数は、単純に「専門性とビジネススキルが欠落」して言い訳している。

コミュニケーションスキルがあれば、資格取って事務方なり技能職としてサービス業が成り立つ。

高望みして「仕事を選びすぎている」だけです。

街の開業医さんは「ブルーカラーだと自認されている方が多い」です。

僕に至っては、会社員時代は技術者でしたが、デスクワーク主体のホワイトカラーとは程遠い存在です。

日々、作業部屋で評価検証にあけくれ作業着が「インクまみれになっていた」ので、

「CMYKカラー → ブラックカラー」

でした。

(CMYKは「加法混色」ですから、CMYを3色混ぜるとブラックになるというCMS(カラーマネジメントシステム)ネタです。)

おあとがよろしいようで。

#オチありきの小話

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大塚 忠和

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