昭和レトロとか古いおもちゃやゲームが脚光浴びる昨今、触って遊ぶことができるミュージアムで子供が暴れて館長さんが注意したら「触ることができる状態にしているのが悪い」と逆ギレされて、1年足らずで閉館。

ゲームやおもちゃが好きな人は秋葉原大勢いて各店舗狭くても道を譲り合ったり、外国人へも丁寧に日本人の客がアテンドしたり「同じ趣味を持った人たちが国籍関係なく交流」しているのは、秋葉原に興味が無い人には、意外と知られていません。

このミュージアムの館長さんの私物を「触って遊べる形態」ということで運営されていたのに、客のマナーが悪いことで閉館という残念なニュースです。

このミュージアムの館長さんの私物を「触って遊べる形態」ということで運営されていたのに、客のマナーが悪いことで閉館という残念なニュースです。

高校時代からの友人にLINEで記事送ったら、

あー、俺もそのニュース見た。
躾の問題は当然として、結構な割合の人が対して価値を感じていないんだろうね。
館長さんの志しがあっても。

という返事が帰ってきました。

価値がわかる大人ばかりではない。
希少価値でプライスレスなレトロおもちゃがあるわけでして、今後リニューアルして「触ることができない展示」で再開するそうです。

金儲けだけが目的ではないスタートアップされる方の熱意とか思いを理解出来ない人は「入館お断り」しないとならない世知辛い時代。

最低限の感謝とか敬意は来館者のマナーに必須だと感じるニュースでした。

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大塚 忠和

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