日本の製造業の衰退とITリテラシー

25年前の2000年、中華キャノンの「先行者」を日本人は小馬鹿にしていました。

日本国には、HONDAのアシモがあるからねと。

2025年現在、ジャイロ部品とサーボモータが進化して量産され価格破壊が起きています。

ドローンも世界シェア90パーセントが中国製です。

25年でここまで大差をつけられた日本とアメリカ。

日本に限っては、ロボット、半導体、スマホ部品に至るまで、生産過程と製品の基幹部品でシェアがあるのは、アメリカよりも救いがあるでしょう。

残念なことに、日本国民と大手企業の会社員は、ITとAIに関して無知で音痴です。

チェーンメール文化でSNSにてデマを拡散したり、陰謀論が好きだったり、デジタル文化と教育の後回しになっていた弊害を、どうのようにして返済してプラスに転じるのでしょうか。

行政と自治体が真剣に取り組まないと、世界との格差が広がるだけです。

権限持っている上層が見て見ぬふりをしている。政府と政治が悪いの一言で片付けていいことでは無いです。

あるべき姿を創造して「イメージをカタチに」具現化する救世主になろうという人材こそ、明るい日本の未来を示すことが出来るのです。

経済力とライフワークの両立を目指しましょう。

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大塚 忠和

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